代表Blog
2025-08-06
「なんとなく仕事をしている気がする」「お客様との会話が、ただの説明になってしまう」そんな声を耳にすることがあります。 でも、仕事には必ず意味があります。その意味を見つける鍵が、“対話”です。 2025年7月31日、神奈川県本厚木にある【松本ほけんセンター】(公式サイトはこちらhttps://matsumoto-ic.co.jp/)にて、2回目の研修を実施しました。今回のテーマは、「チーム...
2025-07-30
生け花で感性を磨く 9月開催日程決定生け花は、自然の美を観察し、花や植物を自由に組み合わせて、自分だけの世界を表現する創造的なアートです。日常の忙しさを忘れ、自分の感性を大切にするひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?開催場所:東急東横線日吉駅から徒歩10分(申込後に詳細を連絡)開催日 :2025年9月4日(木)、10日(水)、11日(木)、18日(木) 10時スタート 申込者1名から...
2025-07-28
横浜で開催されていた「横浜名流華道展」に行ってきました。小原流、草月流、池坊、古流など、いろんな流派の作品が展示されていて、見ごたえたっぷり! 今回は、小原流の作品だけ写真を撮ったので、そちらを載せてます📷 南国っぽい花を使ったものや、今の季節ならではの蓮の花を取り入れた作品、ガラスの器や水盤を使った涼しげなアレンジなど、バリエーション豊かでとっても楽しめました。 いけばなって、花だ...
2025-07-22
6月の最終週、「いけばなで感性を磨く」プログラムを開催しました。 今回ご参加いただいたのは、7月から新しい職場へ移られる前の休暇期間を利用して来てくださった女性。ダンスをこよなく愛する方で、「動」の芸術には親しんでいるものの、「静」の芸術であるいけばなは初めての体験とのこと。新しい世界への期待に胸を膨らませながら、ワクワクした様子でご参加くださいました。 初めての花材との対話今回使用した...
2025-07-07
6月第3週のいけばな体験では、近隣にお住まいの学生の方にご参加いただきました。 体験のきっかけは、御祖母様がお花をされていたこと。幼い頃からお花が身近にあり、「いつか自分でもやってみたい」と思っていたそうです。 そして、たまたま学校へ向かう途中でいけばな体験の看板を見かけ、「今がそのタイミングかも」と申し込んでくださったとのことでした。 印象的だったのは、座学の中で「フラワーアレンジ...
2025-07-03
2025年7月1日、神奈川県本厚木にある松本ほけんセンター(公式サイトはこちらhttps://matsumoto-ic.co.jp/)にて、研修とコーチングセッションの伴走支援がスタートしました。 今回の取り組みは、単なるスキルアップではなく、「組織の価値観を共有し、仕事に意味を持たせる」ことを目的とした、経営視点に立った人材育成プログラムです。 ■ 研修テーマ:『「なんとなく」を卒業...
2025-06-24
先週は、いけばな体験プログラムを2回開催しました。 今回はそのうちの1回にご参加いただいた方のご様子をご紹介します。初めていけばなに挑戦された男性の方でしたが、とても丁寧にお花と向き合う姿が印象的でした。 ご参加いただいた理由を伺うと、「いけばなをするのは全くの初めてでしたので、まずはどんなものなのか楽しみで参加させていただきました」と、お話しくださいました。 私が印象的だったのは、写真...
2025-06-14
6月12日、「いけばなで感性を磨く」体験プログラムの第4回目を開催しました。 今回の参加者は、2回目の体験となる方と、フラワーアレンジメントの経験がある方の2名。いけばなを体験する前に、まず座学で「いけばなの歴史」について学んでいただきました。いけばなには長い歴史があることを知り、驚かれる場面もありました。 座学の後はいよいよ実践へ。 一度体験済みの方は、すぐに自分の世界へ入り込み、...
2025-06-05
6月2日、川崎市の大蓮寺にて、港北組浄土宗青年会に所属する住職の皆様と「未来へのみちしるべ」と題した自己発見ワークショップを開催しました。このワークショップは、KMTプランニングが「Knock on mind」というブランド名で提供している自己探求支援プログラムの一環です。今回のワークショップでは、「エンゲージメントカード」と「Points of you(R)」の写真カードを使い、住職の皆様がご自...
2025-06-02
5月31日(土)、横浜のブラフ18番館ギャラリーホールで開催された「いけばな小原流横浜支部 みんなの花展」に行ってきました。 会場には約40点の作品が並び、一つひとつに作家の想いが込められていました。今回の花展では、花を生けるだけでなく、先生方が台座の装飾、花器の選択、花材の選定など、作品のすべてを自身でプロデュースされたそうです。そのため、作品ごとに個性が際立ち、それぞれの世界観をじっくりと感じ...